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捏造はダメ! 読売新聞の記者にはお世話になりました・町田市公立小学校の教員の告訴

2008/08/13 18:17

 

私も、読売新聞の記者にはお世話になりました。町田市の公立小学校の教員ら3人が無断で子や私に関する個人情報を陳述書に記載して裁判所に提出・・あの日の驚きは忘れられませんが。

これは当然、守秘義務違反に当たります。それで、東京地検の八王子へ告訴状を出したのですが・・・産経新聞の記者は、何度か会って話をしたので・・告訴状提出したという事で・・即、次の日に東京の多摩版ですが大きく報道してくれました。ところが、あまり面識のなかった読売新聞の記者は・・・私が本当に検察に告訴状を出したのか・・確認が取れないために・・何度も検察の方へ問い合わせされたようです。

 ところが検察は簡単にしゃべらない。さらに私は、仕事中は携帯に出られませんからその間10回くらい記者から着信が入っていました。ようやく私が電話に出て検察は基本的に、人権に細心の注意を払っているから大きな事件ならともかく、私が告訴したぐらいでは、記者に答えないことを説明し、警察でも検察でも告訴状を一端受理したら捜査義務が発生する。そのため検察は曖昧な証拠では簡単に受理しない旨を説明してようやく納得してもらいました。

 記者にとってみれば・・弁護士でもない素人が告訴したといっても本当に検察が受理したかどうかわからない。検察は答えない。となれば・・最終的には、本人の言を信じ記事にするかどうか自分の責任で判断し、上司の許可をもらい記事にする。その辺の迷いや悩みが良くわかりました。司法クラブで弁護士がついて記者会見をしてくれる分には、安心して記事に出来ますが・・・この素人と言うのが一番危ない。


それに比べ、全日本吹奏楽コンクール青森県大会の記事は、リスクはゼロ・・足を運べば記事に出来る。手抜き、捏造はイカンです。若いですから3ヶ月しっかり反省して出直してください。

  
【こちらは産経新聞の記事・・記者は、記事にする以上大きな責任を負う。】


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