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学校は嘘を言う・町田市立忠生第三小学校に係るいじめ裁判・・最高裁は審理継続か

2008/07/03 05:28

 

学校は、嘘を言います。裁判なら尚更平然と嘘を言う。町田市立忠生第三小学校での暴行・暴言事件・・・2006年2月だけで・・子と同じ学年の子どもが3名も転校せざるを得なかった・・それも日常茶飯事に暴言(死ね消えろ)・暴行(殴る・蹴る等)が行われていた、暴言については陳述書を出した教員がそう主張しているのですから間違いないです。だからと言って全てが学校や教師に責任があるとは思わない。但し、起きた事実をどうして隠そうとするのか。あまりにも理不尽なので、私は、法に抵触しない範囲においてこれまで実名を出して批判してきました

裁判になれば、どうせ立証できない(法廷での立証責任、ハードルは極めて高い)と最初から計算して、学校や教育委員会が関わった、暴行・暴言の学校調査(公文書)を不知だと主張し、内容まで争うと言い出す(被告教育長・山田雄三らの訴訟代理人・田中泰治弁護士)。あるい、訴訟参加もしていないのに、教員ら3人が、加害者側に加担する形で子や私の実名を出し、批判し、名誉毀損に当たるような陳述書を提出する。前記教員に陳述書を依頼した加害行為を行った子の親権者並び訴訟代理人の藤田玲子弁護士は、もと板橋区の教育委員会の教育委員長をお勤めになられた方ではないでしょうか・・・これが、守秘義務違反でないとするなら、公務員は、職務上知りえた個人情報を好き勝手に裁判所だろうがどこだろうが公にして良いことになります。この件については、訴訟準備を進めていますが・・町田市教育委員会の教育長山田雄三は、これらの行為は違法行為にあらずと公印を捺印して回答する。信じられないような隠蔽体質には驚愕しています。これについては、暴行・暴言の調査の元になる原本を出させる手立てとして、現在、最高裁第三小法廷特別抗告事件が係属しています。



今回の小5女児への中学教員による強姦事件も小島秀和のご両親が校長をお勤めになった方ということで・・・女児の被害は、聞き流し、教員仲間、教育委員会ぐるみで隠蔽しようとしたのでしょう。しかし、いつか嘘はばれるものです。やはり、学校に対しては、時に強制捜査をしないと事実が永遠に隠されるという典型でした。福島県須賀川市立第一中学校の柔道部女子1年生徒への暴行傷害疑惑事件・・テレビや新聞でいくら報道しようが・・隠蔽されました・・女子生徒は、現在も意識は、戻らず半身不随のままです。ご両親は、2億円を越える民事訴訟を提起されていますが・学校・教育委員会らの隠蔽姿勢を見ていると困難を極める訴訟になるでしょう。http://jp.youtube.com/watch?v=vDgJ2okzRps&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=nEhzy4tIWCI&feature=related

山形の高畠高校の女子生徒自殺事件・・学校は調査機関でないといいながら、いじめはなかったと断定する。ご遺族らは、証拠や対抗手段がないか、訴訟は提起されていない。やった者勝ちで被害者は泣き寝入りでいいのか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E9%AB%98%E7%95%A0%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

また、大阪の富田林市立第一中学の大川さんのいじめ自殺・・これも学校の都合の言いように情報操作された可能性が高い。みんな見て見ぬ振り・・・・。
http://www.myhomepage.vgocities.net/aoiryuyu/tondabayashichugakuijime.htm

東京の羽村の公立中学での暴行・暴言による訴訟の中で学校や羽村市教育委員会何の落ち度もない被害男子生徒(Iさん)を誹謗中傷し、加害者を擁護した、卑劣な姿勢は絶対に許さない。(東京地裁八王子・いじめ・暴行の事実認定・・なぜか請求棄却・つまり敗訴・・・通常は控訴するケースだが・簡単に控訴は出来ません・・新たな証拠も必要・・立証不足の可能性・人証に頼ると負けることが多い・裁判所が加害行為者や学校の責任について厳しく責任を問う様になったのはつい最近です。)いつかは、悪業が出るものです。羽村市の教員が交通事故でなくなったお子さんの写真をキッズ何とかで公開したり、80万枚もの子どもたちの写真を自宅パソコンに保存していた・・・複数の親から、刑事告訴された有罪判決を受けたました。また校庭で遊んでいた子どもたちの下着を脱がせたり、刃物で怪我を負わせた羽村市立羽村西小学校教諭、山本**は、包丁で校庭で遊んでいた中学生複数のパンツを脱がせるは、傷害は負わせるは、下着は盗むは
 女子生徒にわいせつ行為を行った羽村高校の教諭・・真摯な姿勢、誠実さがないといつかはこうなる典型です。【1991/9/26 東京地裁八王子支部で 棄却(確定), いじめの部分的個別事実認定。】

町田のことは、これら詳しく今後主張していきますが・・大変な裁判になることだけは確かです。教育長、統括主事、委員会幹部、校長、副校長、教育委員、陳述書をかいた教員3人ら複数の徹底した証人尋問を急ぐべきか、学校の予見可能性について、証拠固めをするか、守秘義務違反に伴う損害賠償請求訴訟が先か・・打つ手が山ほどありますが・・・なにせ、最高裁特別抗告の審理がやけに長いので7月一杯様子をみるしかありません。棄却されるのなら、とっくに棄却されているはずと思うのですが・・。いずれにしても次回期日は最短でも8月下旬でしょう。

最高裁特別抗告を棄却するなら、遅くとも3週間以内と考えていたが・・既に最高裁第三小法廷に係属・審理に入ってから1ヶ月経過している。学校訴訟における、学校調査の原本の提出を求める「起訴後の証拠保全の申立」に係る特別抗告は過去に一度も判例がない。仮に、最高裁が東京高裁第二民事部の抗告の棄却決定に対して、差し戻すような判断を示すとなると小法廷から大法廷での評議へと移行するだろう・・・最高裁が・弁護団ゼロ・・原告の小さいけど・・学校での暴力行為・違法行為・いじめ等による自殺・人権侵害・事故に対して大変重要な意味を持つ、今回の特別抗告の主張に真摯に耳を傾ける姿勢があるのか・親権者の知る権利に関わる極めて切実かつ影響の大きい判例になることだけは、確かだ。




女児が当時通っていた小学校は、小島容疑者による性的暴行の噂が流れた昨年4月以降、女児の保護者や北浦中学校の職員らを同席させ、数回の話し合いを実施。同中は、小島容疑者の逮捕容疑とほぼ同じ「性的暴行」の疑惑を把握しながら十分に調査することなく放置し、警察などへの通報を行わなかったという。

 複数の関係者は「女児は性的暴行があった日付や内容を小学校に説明していた」と指摘。「中学校は小学校からの情報で性的暴行の具体的な疑惑を把握していたし、会議も行っているはず」としている
。」

私の経験ですが、学校は嘘を言うこともあります。女児は一生泣き寝入りをするところでした。隠蔽するズルの先生たちの責任は極めて重い。

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