平成24年度都立入試女子1.60倍・男子1.48倍依然男女格差埋まらず全日制普通科
平成24年度都立高校の入試応募倍率が2月7日(火)発表された。但し、第1日目。それによると
一般的な都立普通科高校の応募倍率は以下の通り・・2月7日時点
男子 募集 10969人に対して応募者は1万6229人 倍率は1.48倍
女子 募集 9878人に対して応募者は1万5762人 倍率は1.60倍
昨年同様、男女の格差は、昨年と変わらない。男子が有利である事は確実な情勢だ。というより、昨年にまして男子の方が女子より、より有利になっている。
入試前に縁起でもないことに触れたくないが、現実はしっかり見つめるべきだろう。
男子の不合格者は、5260人前後になることはほぼ確実
女子の不合格者は、5884人前後
男女合わせて、1万1144人の不合格者が出ることもほぼ確実。問題は、学力ではなく、男女の性差で、合格率が変わってしまうことにある。
さて、多摩地区で2月7日(第1日目)の倍率をみてみる・・・・。単位制以外等
偏差低位校
多摩地区の2月7日時点の志望校倍率
八王子北 男子1.27倍 女子1.34倍
山崎(町田)男子0.80倍 女子1.00倍
永山 男子1.44倍 女子1.67倍
野津田 男子1.69倍 女子2.20倍
偏差上位学校
立川高校 男子1.58倍 女子1.63倍
八王子東 男子1.56倍 女子1.43倍
南多摩 男子1.03倍 女子1.33倍
町田 男子1.55倍 女子1.72倍
多摩地区 合計 男子1.48倍 女子1.60倍 ・・・2012年2月7日時点

