福島原発・最悪シナリオ「なかったことに」菅直人 放射性物質の大量放出1年継続
国家・報道機関・大企業にせよ、都合の悪い事は隠す。人情としては頷けない事はないが、それが、一歩間違えると、国民・受益者に致命傷を与えかけない。詐欺的なマニフェストを作成し、国民を騙し政権の座についた民主党もその典型例だろえう。
小沢一郎・鳩山由紀夫・菅直人は、その民主政権樹立の三羽カラス・・鳩山は、ルーピーと酷評された通りのあのザマ、菅は、イラ菅まるだしではなく、最後の最後まで政権にしがみ付く醜さ・・・
おまけに、最悪情報の隠蔽を指示・・・・。西山事件の首相・佐藤栄作の沖縄返還交渉における、国民を騙した手口と同じではないか・・・以下、毎日新聞より参照のため引用
東京電力福島第1原発事故で作業員全員が退避せざるを得なくなった場合、放射性物質の断続的な大量放出が約1年続くとする「最悪シナリオ」を記した文書が昨年3月下旬、当時の菅直人首相ら一握りの政権幹部に首相執務室で示された後、「なかったこと」として封印され、昨年末まで公文書として扱われていなかったことが21日分かった。複数の政府関係者が明らかにした。
民間の立場で事故を調べている福島原発事故独立検証委員会(委員長・北沢宏一前科学技術振興機構理事長)も、菅氏や当時の首相補佐官だった細野豪志原発事故担当相らの聞き取りを進め経緯を究明。(共同)
毎日新聞 2012年1月21日 21時07分


