マニフェストは命懸けで実現する 野田よしひこ 2009年8月6日ブログ
命懸けで実現するといった事は、実行する。実行できなければ、その地位から身を引くのが最低限のマナーだろう。はじめから実現できない事を出来ると語る詐欺師のような手口で、政権に就いたところで国民の支持は、得られない。
もう逃げ道は無い。4月末までに解散して、国民に信を問うのが最低限の責任の取り方だろう。
2009年8月6日 №763 マニフェスト考 より引用
驚いたことに、今回の自民党マニフェストの最大の売りは「幼児教育の無償化」だと言います。でも、4年前の小泉マニフェストにも同じことを書いていたはずです。公約違反した政策を反省もなく掲げる無責任さには、空いた口が塞がりません。逆に、「後期高齢者医療制度」や「障害者自立支援法」などは、前回のマニフェストには記載されていなかったにもかかわらず強行採決されました。
マニフェストに載せたことは命懸けで実現する、載せなかったことには基本的には手をつけない。この意義がわかっていない自民党には、そもそもマニフェストを語る資格がありません。
加えて、借金の山を積み上げるしか能がなく、せっかく見つけた埋蔵金もバラマキで使い果たし、国の金庫を空っぽにした自公両党に財源を語る資格もありません。民主党は、税金の無駄づかいを徹底してなくし、国の総予算を全面組み替えし、私たちのマニフェストを必ず実現させる覚悟です。
平成21年8月6日 野田よしひこ
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首相動静―平成24年1月13日
7時39分、東京・永田町の日本料理店「黒沢」。政治ジャーナリストの後藤謙次氏ら報道各社の 政治部長経験者と会食。
→大手メディアは14日、いっせいに増税支援の社説を掲載しました。

