野田首相・橋下旋風を劇場型と批判・国民、府民がみているだけでは成就しない
野田首相が、大阪市長になった橋下徹旋風を若干劇場型になっていると批判。府民が一人のスターを見ているだけでは、民主主義は成就しないし、うまくいかないと苦言を呈した。
首相の話は、当たらずも遠からずの感もするが、大阪市民や大阪府民が橋下徹に投票し期待しているのは、その実行力だろう。
野田首相のひた向きさは、認めるが、マニフェストにはない消費税の値上げを含め、多数の嘘つきマニフェストを掲げ政権の座についているケジメもつけていない、政権・政党の首相であること忘れた、評論家みたいな姿勢はどうなのか。
はっきり、いって余計な口出しするべきではない。各種の公約を反古にして、増税まっしぐらでは、それこそ、国民から社会保障と税の一体改革など、偉そうなことを言われても、全く理解できない。
以下、産経新聞より引用
「若干、劇場型になっている」-。野田佳彦首相は14日のテレビ東京番組で、「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長の政治手法に苦言を呈した。
首相は橋下市長を「評価できる改革者」と評し、
道府県と政令指定都市の二重行政見直しが必要との認識は共有しているとした。ただ「大阪都構想はよく分からない」とも指摘した。
また大阪での「橋下旋風」に関し「国民、府民が見ているだけでは民主主義は成熟しない。府民が1人のスターを仰ぎ見ているだけでは良くない」と述べた。

