東芝は、集団訴訟で1100億円の和解金・ノート型PCで。トヨタは何兆円か
アメリカでの集団訴訟は、懲罰的(制裁的名)賠償権が認められているため。時には、とんでもない賠償金を支払わされることがある。1999年の毎日新聞によると。
「米国のパソコン利用者がフロッピーディスク装置を制御する部品に不具合があり、データが破壊される可能性があるとして、保証違反などを理由に同社と米国子会社3社を相手取って損害賠償を求め、今年3月にテキサス州連邦裁判所に起こした。」
そして1100億円で和解。以下和解内容
和解内容は、
▽パソコン所有者に和解金を支払う
▽米国内のパソコン所有者に修正ソフトの無償提供や機器の改修を行う
▽今年11月8日以降に製造する
▽米国向けパソコンには新装置を搭載する、
などが柱。

同社は訴訟で、「使用上の制約はあるが、データの破壊にはつながらない」などと 主張し、争ってきた。
「しかし、米国内では被害発生の可能性があれば法的な救済を受けられるという考え方が あることや、陪審裁判の集団訴訟では巨額の評決が下される可能性が大きいことなどから、和解に踏み切ったという。このため、東芝は「法的責任やパソコンの性能に問題があると認めたものではない」と強調している。
****訴訟社会アメリカには80万人の弁護士がいる。弁護士は、正義の味方だなんて思っている人はいないと思うが・・日本もアメリカも商売です。仮に、トヨタが相手なら、とことん争ってきます。訴訟に勝てば、一発で、半額前後、懐に入りますから・・・・
「米国内では被害発生の可能性があれば法的な救済を受けられるという考え方がある」 この頃、急にプリウスが急発進する。なんかミエミエではありませんか。
キャピタリズムの弁護士がたくさん動いていますよ。トヨタで勝てば弁護士は一生遊んで暮らせます。それにアメリカの医療制度も異常だわ。医師は、日本より高給取り・・無保険者も3800万人前後、保険に入っていても、高額な医療費が払えず、ローンを組み自己破産も後を絶たない。


