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小沢一郎・検察審議会で起訴決定もありうるか・守秘義務違反の忠生第三小学校の教諭らの告訴の件

2010/02/05 05:44

 

首相・鳩山由紀夫の政治資金規正法並び所得税法違反の疑惑は、永遠に消えない。自らの資金だとしても、故人の多数の名義を使い虚偽記載。また10年以上にわたって、実の母親から月1500万円で年間1億8000万円前後(10年間以上で)18億円前後は確実と思われる)の贈与乃至政治資金の支援を受けていながら、私は全く知らなかったで開き直る政治姿勢は、行政のトップとして許されることではない。

 

 

小沢一郎のカバン持ちの首相・鳩山由紀夫の上を行くのが、親分の小沢一郎。政治資金規正法違反・虚偽記載容疑で秘書、元秘書ら、現職国会議員ら3人が逮捕起訴しながら、私は、関与していない。小沢一郎に関する土地取引の4億の金の決済が秘書だけで、行なえるはずがない。西松建設のダミー団体を使った偽装献金も、小沢一郎から、直接、明確な説明がない。

 

いずれにしても、一人当たり4000万円前後の政党助成金を貰いながら、このような違法行為をやっていながら、形式犯から記載ミスと誤魔化す傲慢な小沢の体質には、ますます、不信感が募る。

 

首相の鳩山由紀夫にせよ、小沢一郎にせよ、私は、一切知らない、関わっていないで、全て秘書のせいにする。自らの汚い金のやりとりの手口を隠して、選挙に臨む姿勢は、国民を愚弄しているとしか思えない。

 

特に、小沢一郎の場合は、秘書が3人も逮捕起訴され、単なる記載ミスと開き直る悪質さ・・これが通るなら、これからは、俺は関わっていない、全く知らないとゴネ通せば全て、刑事責任を問えない事になる。東京地検特捜部、或いは最高検察庁のこのような判断に国民の多数が納得するはずがない。

 

検察審議会で、再度、検証し、起訴に持ち込み、偽装献金事件について法廷の場で明らかにすべきだ。検察の裁量権である起訴便宜主義、時に、疑問を呈するような判断が多い。

 

私も、町田市立忠生第三小学校に掛かる暴行傷害事件に掛かる民事裁判の過程で、訴訟参加もしていないのに、忠雄第三小学校の教諭・***教諭・*** 男性教諭1人(守秘義務違反容疑に対して速やかに謝罪した為実名は伏す)。らが、任命権者の許可を得ることなく、勝手に、裁判所に被告側の要請を受けて陳述書を提出するという前代未聞の違法行為を行なった。地方公務員法第34条違反容疑で刑事告訴。。(2010年3月18日本件訴訟事件は、東京地裁立川支部にて被告らと和解により終結する予定。和解条項に従い実名を削除します。)

 

 
 

 

これが不起訴になった為、その理由を東京地検八王子市支部に書面で回答を求めると、小沢一郎の不起訴と同じく、「嫌疑不十分」との回答だった。教諭・***らの陳述証拠など提出しても・・・どこか不起訴か納得がいかない。当時、起訴権限のない検察審議会でやったところで結果はミエミエで、諦めたが、今回の場合は、起訴権限のある、検察審議会で、検察の不起訴処分に対する不服の申立てが行なわれる可能性が高いと見ている。

 

今回の、秘書が3人逮捕起訴される事件については、この資金の流れについて、法廷の場で、明らかにされるべきだ。

 

 (小沢一郎のカバン持ちの首相鳩山由紀夫は、検察批判しても、小沢批判は、絶対しない。)

 

 

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