共同通信によると参照のため部分引用
「小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京地検特捜部は23日午後、東京都内で小沢氏を任意で事情聴取する。」
「小沢氏は5日に参考人聴取の要請を受けていた。また、政治資金規正法違反容疑で逮捕された元私設秘書の衆院議員石川知裕容疑者(36)らの共犯として市民団体から告発されており、特捜部は黙秘権を告知した上で「被疑者(容疑者)調書」作成に切り替える可能性もある。」

*****小沢一郎は、元秘書だった石川議員らの逮捕を受けて国策捜査的な捜査だと、検察を強く、批判・牽制するような発言を繰り返していたが・・・・単純に考えて、なにもやましいところがなければ、弁護士が別室で待機し、いつでも連絡がとれる参考人聴取などしなくてもよいではないか。*****どこか不安があるから、弁護士を別室に待機させるのであろう。特別扱いもはなはだしい。
仮に、小沢一郎が虚偽の供述をしたなら、証拠隠滅の可能性が濃厚になる為、逮捕と言う可能性も出てくる。
いずれにしても、なぜ、マネーロンダリング的な、複雑すぎる土地購入を巡る工作をしたのか。4億円以上も自宅で現金を保管するとの説明も、とってつけたような、おかしな論理だ。一部銀行が破たんしたからといって企業も、金持ちの個人もタンス預金にした訳でもない。キャッシュで持つ方が極めて危険なのは常識だ。
足がつかない、タンス預金とは、裏金の処理に昔からよく使われた手法です。この金の出所を小沢一郎は明確にする責任がある。読売新聞によると9割前後の国民が、これまでの小沢氏の説明は、不十分だと思っている。


