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なぜ実名報道しない婚活詐欺女34歳・産経・イザニュースより

2009/10/30 07:35

 

詐欺容疑で逮捕・起訴された女34歳。今回、女が起訴されたのは、08年8月~12月にかけて、長野県と静岡県の50代の男性から、それぞれ130万円と190万円の合計320万円を搾取した容疑。これとは別に、長野50代男性140万円と埼玉県男性から70万円搾取未遂の嫌疑がかけられている。

 

加えて、この女と関わった6人が連続で変死し、判明しているだけで、この女に9000万円前後の金が流れている。また、03年に同じ詐欺罪で有罪判決を受けている。加えて真面目に婚活している方への影響も大きい。練炭・睡眠薬などを使って殺人・殺人幇助などの可能性も高い。場合によっては命にも関わる問題もある。

 

【女34歳の高校時代と思われる写真・参照の為引用

 

再度言うが、女は、既に逮捕され、2人の男性から金を搾取した疑いで起訴されている。事件の悪性から考えても当然実名報道されるべきだろう。9月逮捕10月21日起訴。参照の為日刊スポーツ紙より部分引用

女は結婚相談所のサイトで知り合った長野県塩尻市の50代男性と静岡県の40代男性に「学費が3カ月未納で卒業できない。卒業したらあなたに尽くします」と持ちかけ、計約330万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで9月に逮捕され、10月21日に起訴されている。」

 

それなのにどうして実名報道されない。本人が否認しているからか。或いは、推定無罪の原則に則って、犯罪が確定していないから実名報道を避けているのか。仮に、推定無罪論を報道の基準に当てはめれば、5千円の窃盗、軽い痴漢なども本人が否認すれば、裁判で判決が確定するまで、実名報道すべきではないという事にならないか。

 

今回の極悪詐欺女がなぜ、実名報道されないのか、多くの方が疑問に感じている点だ。報道機関は、それらの疑問にも答える責任がある。6人の変死については、立証できなければ、実名報道は難しいが10月21日の詐欺容疑での実名報道は、問題ないはずだ。その上で、41歳の男性の変死事件についての関与の有無についても警察で捜査している程度のことは、報道しても人権侵害には、該当しないだろう・・・情況から考えて灰色というより極めて黒っぽい。

 

 

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